緋羽鳥-Akahatori- 第一章「落羽抄」

緋羽鳥-Akahatori- 第一章「落羽抄」

緋羽鳥-Akahatori-は サークルMIGIHAがお送りする和風伝奇ビジュアルノベルです。 作品紹介ページ ⇒ http://www.migiha.net/akahatori/ 体験版には第一章の前半部分が収録されています。 またGooglePlayにてAndroid版も公開中です。 ⇒ https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.migiha.akahatori ■作品について 動作確認:Windows XP/Vista/7 推奨年齢:15歳以上(暴力、血液等の表現あり) ノベルエンジン:NScripter(高橋直樹様) android用エミュレーター:ONScripter on Android(Studio O.G.A.様) 制作:MIGIHA ■ストーリー 児童施設『サクラ』では様々な『ギフト』を持つ子どもたちが暮らしていた。 皆の世話役だった『結城信乃』もまたギフトの持ち主であり、 『狐眼』と呼ばれるその眼には、並行世界を垣間見る力が具わっていた。 その眼が見せるものはすべて、選択されなかった世界の出来事。 ただし狐眼は常に人の死に限定して、平行世界の様を映し出していた。 信乃がその眼で初めて幻視したものは、 サクラの人間が狼の化物に惨殺される光景だった。 「俺は逃げたんだ……。狐眼からもサクラからも」 否応なく見せつけられる身近な人間の死に、 いつしか信乃は幻視の原因がサクラにあると考えるようになっていた。 そこへ妹を名乗る人物から便りが届き、信乃はサクラを去る決心をする。 新たに始まった『結城陽子』との共同生活は、一時の間狐眼の存在を忘れさせた。 『緋羽鳥伝説』 篠田の地に伝わる『緋羽鳥』と呼ばれた戦姫の伝承。 伝説にまつわる品を展示する篠田史料館で、信乃は再び幻視に見舞われる。 その眼が映し出したものは人の死ではなく、 炎を纏い戦場に立つ、緋羽鳥の姿だった。 ■サークルHP http://www.migiha.net/

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